あほな、へんな話

なんか、某若い女性タレントさんが医学部に受かるべく勉強しているらしいです

それは別に勝手ですが、目的が

「研究など一切興味なく、有名になるために医学部に行きます」

と、公言しているみたいですね


・・・・あほか

この人そもそも某大学の歯学部に行きながらタレント活動していて

問題起こして退学処分になっているみたいなんですよね

「歯学部に受かったんだから医学部もOK」

・・・とかくらい思っているんでしょうかね?

ほんとやめてほしい


もし万が一、いや百万が一その人が受かったりしたら

真剣に医者になろうとしている1人分の医者になる枠が減ってしまうわけだから

ふざけないでほしい


まあ、明らかにされている学力を見る限り今年はまず受かりませんが

何年か浪人してチャレンジしたら受かる可能性が無いわけではありませんから

ほんとやめてほしい


ちょっと減ったけど、最近タレント活動を好む医師が増えてたこともあり

やたらなぜかコスチュームのように白衣を着てTVに出てる人が良くいましたよね

TVでタレント活動するのには白衣は無用なので、たんなるアピールなんですけど

ちょいちょいいましたよね


彼らは「医者というより、医師免許を持っている、医者の経験があるタレントさん」ですからね

それが芸能界でもそう理解されつつあるからこそ

「医者タレント枠」みたいなジャンルを狙って、今回のタレントさんみたいな人も出てくるんでしょうね

もちろん「受かる前に騒いでいる」わけですから、「単なる話題づくり」的ないみもありますが・・・


そもそも万一受かっても6年医学部を突破し、国家試験を受かる所までこの人が行けるのか疑問です

結局「医学部も中退」になりかねません


本来「中退」というのはキャリアにはなりません

履歴書に書けるのは、カウントされるのは「中退の前まで」となります

でもなんか芸能界とかはよく「○○大学中退」みたいに言われてますよね

だから中退であれ何であれ「一瞬でも医学部に受かっておけば元医大生みたいな肩書を名乗れる」みたいに思われそうですよね

ほんとやめてほしい


どうしてもTVとかでの表現が好きで好きで

医者をやりながら、医療活動をやりながらタレント活動をする

というのはまだあるとして

「はなから医療行為をしたいのではなく、有名になりたいから、ネタとして医学部に行きたい」

というのは論外でしょう


「ほんと時間もったいないよ、受験は年1回しかないし、年取るだけだよ、なんか他の努力したら?」

そういってあげたいですね


ちなみに「タレント活動で活躍している医師の皆さん」は

「医師だからというだけで活躍してはない」ですよ

「医師だから」+「キャラが面白い」もしくは「話が面白い」とか

「そもそもタレントさんとしての成功する素養をもともと持ってる人が医者になっている」

んですよ

「単なる医者だからTVに出られているわけではない」ですよ

そこをこのタレントさんも勘違いしない方が良いですよね


・・・変な話、でした(^^)

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患者さんと手をつなぐか?

ちょっと前に話題になりましたよね

某女優さんが医師とお付き合い(不倫?)してるとかしてないとか・・・

その中で映画を見に行ったり、手をつないだり、ドライブに行ったり

そもそも頻回に別宅?に往診に行ったりなんだり


「へー、こんなこと良くあるの?」

・・・・ないない

ぜったいありません

百歩譲って本当の古くからの知人(幼馴染的な)とか、近しい親族とか

ごくごくレアケースでは、ちょっとした特別扱いはあるかもしれませんが

せいぜい緊急時の休日夜間の往診程度


「映画見て、手をつないで・・・・」

・・・ってこりゃ全然医療と関係ない、だって元気なわけでしょ、そんなことできるってのは(笑)

こりゃ1000%医療行為には関係ありません


単なる個人的なおつきあい

まー、それをよくもまぁ

「医療行為の一環です」

的な感じに行ってくれますよね、あの開業医さん

正直イメージダウンもはなはだしい


男らしく、大人らしく

「いや、医療行為は関係ありません、行為があったのでついお付き合いしてしまいました、お騒がせしてすいません」

くらい言ってほしい


確かに長く外来で頻回に顔を合わせていると、自然に色々情報が蓄積されるし

お互いに信頼感ができるし、安心だし

やっぱり初診の患者さんと比べるとお互いにリラックスはしてますよ

でもそれは「どの患者さんでも同じ」「性別年齢関係なし」ですよ


例えば

糖尿病の長く診ている男性の患者さんとかに

「最近お酒の方はいかがですか?」

と私が飲酒量を確認し

「あぁ、最近は全然、そこそこですよ、そこそこ」

と患者さん

「・・・・ふーん、そこそこってことは・・・ハイボール2杯くらいでしょ?」

と私

「・・・どきっ、そ、そうそう、あたり、えへへ」

と患者さん

・・・的な、まぁ軽口程度でのやりとり、みたいな

他にも「出張行ってきたのでおみやげ」とか「バレンタインデーの簡単なチョコレート」とかもらったり

そんなことはありますよ

でも間違っても院外で、かつ医療行為と無関係なお付き合いはまずないですね


まぁ、でも、それは私個人的な問題かもしれないですけどね


もちろん「恋愛等は自由」ですから

「法的に違反」でもしていなければ、べつに問題ないでしょうけど

「医療行為として」ってのは絶対ありません


だから今回も堂々と

「医師患者関係なく、好きになったので映画行っちゃいました、手も繋いじゃいました」

っていえばいいのに

言い訳がましく、しかも医療行為的なことを言うから

ややこしくなるんですよねー


少なくとも

こんな話はちょいちょい話でも、まわりでよく聞く話でもありません


ちなみに、ぎゃくに私なんかは嫌ですけどね

仕事とプライベートはある程度線引きしておかないと

冷静な診断などができなくなる可能性があるので

仕事的には私情は挟まない方が良いと思います


お付き合いしたけりゃ、仕事に関係なく正々堂々お付き合いすりゃいいじゃん

それができないならやめといた方がいいよ

・・・・そんな風にすごく思った、ばかばかしいニュースでした

不安をあおるガソリンスタンド??

こんな記事がありました。

『「交換しないと危険」と言われタイヤやオイルなどを交換したが、後でなじみのディーラーに相談したら「必要性は疑わしい」と言われた--。ガソリンスタンドでの自動車整備を巡る国民生活センターへの相談件数が、2013年ごろから急増し、15年以降は60~70件で推移していることが同センターへの取材で分かった。』

『国民生活センターによると、ガソリンスタンドでの点検に伴う商品販売に関する相談は、12年ごろまでは年間数件にとどまっていたが、13年は50~60件に増え、15、16年は60~70件だった。安全に直結するバッテリーやタイヤに絡んだものが多く、運転に不慣れな人や、その車の所有者ではない人に対し、「危険だ」などと不安をあおりながら勧めるケースが目立つという。』

正直20年以上車をよく使用している経験からすると

「いまさらー!!!」

て感じですけどね

ていうか、「この数は少なすぎ」ですよね

気が付かなかったり、上手に断ったり

実際にはこの数の10倍100倍・・・・

でも「未遂(言葉で言われるだけで断った)」なんかはもっともっと


ていうか

GSで言われるままにボンネット開けたら、何かしらは絶対言われません??

私の経験上は「ほぼ100%なにかは言われます」よ

ボンネット開けて「オッケーでーす」とか言われたことない

もちろん車の整備点検は結構しっかりやってます、実際整備不良でのトラブルを起こしたことはないし

歴代の車も大体10年10万km以上元気につきあってくれていました


実際よく言われるのは圧倒的に「オイル関係」ですよね

「ほーらこんなによごれてるでしょ」・・・みたいな

あとは「ガソリンタンクの水抜き材」とかもあったなー

でもしっかりディーラーで定期点検してるので、その時に文句言うとたいてい

「ありえない」
「必要ない」

って話


ちなみにGSの言い分とすると

『 ガソリンスタンド業者などでつくる全国石油商業組合連合会によると、スタンドには顧客の車の整備状態をチェックする役割もあり、「ドライバー本人はタイヤに問題がないと思っていても、プロから見れば摩耗していることなどもある」と話す。』

・・・・「うそつけ!!!!」

って感じ


だって

「断ったときの従業員の態度の悪さが半端ない」し

「その後ディーラーに持って行っても一度も交換も修理もされたこともない」

・・・ですからねー


それどころか一度「汚れてるから変えましょう」と言われてオイル交換したばかりのディーラーに持っていったら

ディーラーのエンジニアがその場でボンネット開けてオイルチェッカー(あの長い金属の棒みたいなやつ)を引きぬいて見せてくれたんだけど

「素人が見てもわかるくらい真っ黒」

だったことがあります。つまり「そもそもオイルが交換されていなかった」ことがあります。

あるいみ「詐欺」「犯罪」ですよね

当時まだ学生だったこともあり、やられたのが旅行中の遠いところだったこともあり、その時はそれで終わりましたけど

今なら間違いなく訴えますよ


でも実際ガソリンスタンドは人件費が高くて結構経営が厳しいらしいのである意味ほんと良くある話みたいですね

「危険物取扱」みたいな資格も持ってないとならないし・・・


だから私は最近は100%「セルフ」のGSに行きます

実際ガソリン代も安いし、あえてうっとうしい有人スタンドに行く必要はないですからね


皆さんもホント気を付けて

正直、「今これ交換しないと車が爆発します」くらいじゃない限りは良く知らないガソリンスタンドの言うことは聞かない方が良いです。

トヨタでも日産でもたいてい日本中いたるところにディーラーはあるし

電話などで「お客様サービスセンター」に聞いてもいいし

絶対「たまたま言ったGSのいうことは聞かない方が良い」です


これから夏休みシーズンにもなるし、こんな話が増えると思いますので

皆さんくれぐれも気を付けて


ちなみに余談ですが

世田谷区内の環八沿いの某有人GSでは「100%なにかしらの修理を勧められる」ところがあります((笑)

一度たまたま「車検が終わった当日」にガソリン入れに行ったのに

「ワイパー変えましょう」「オイル変えましょう」・・・

「あのー、ディーラーでの車検帰りなんだけど」

って言ったら

「・・・・いや、ディーラーより私の眼力の方が確かです!!!」

・・・・・「そんなわけあるかーい!!!!」


ともかく、GSで何か言われてもみなさん落ち着いて

基本的にはその場では即応せず

ディーラーやメーカーに問い合わせてくださいね

どんなに言われても言うことを無理に聞く必要は全くありません

気持ちよくドライブしましょうね(^^)

祝い ハワイ島直行便

今日はそろそろ夏休みも近づいてくるころですし

ちょっといつもとは違う雰囲気で

海外旅行のおはなし


皆さんは「ハワイ島」ってご存知でしょうか?

ひとくちに「わいは」・・・もとい「ハワイ」

と言いましても実は複数の島からなります

ハワイ諸島は主に8つの島から成り立っています

最も有名なのが「オアフ島」です

ハワイの玄関口と言いますか

よく芸能人とか正月とかに行ったりするのがここ

ワイキキ・ダイヤモンドヘッド、パールハーバー・・・この辺はすべてオアフ島

もちろんオアフ島もいいところですし、実際たいていの事はオアフ島のみにてまかなえます


で今回注目なのが

「ハワイ島」

です


実はハワイ諸島のなかに、まさに「ハワイ島」という島があるのです

しかも「ビッグアイランド」との別名があるように、まさに大きな島で、ハワイ諸島の中で最大

四国の半分位あるそうです


実はここ7年前までJALが直行便を出しており

日本から一直線にいけてました

それもあって12年前に初めていってみたんです

それまでオアフ島は何回か行っていまして

正直「日本語は通じるは、日本人だらけだし、へたすりゃ日本円も使えるし・・・、うーん、ある意味海外っぽくないなあ、沖縄?」

・・・いや、もちろんいいとこなんだけど、あまりにこなれていて、私的には生意気ながらもちょっと「海外っぽい方がいい」とか思っていました

で、たまたま「行ってみたいホテルがハワイ島にあった」ということにて行ってみたんです

そしたら、まぁ、オアフ島との違いにびっくり


まず「都会がない」、つまり「田舎」なんですよ要は

かつ

「だだっぴろい」

なにしろ「広い」

ちょっと空港から離れると

見渡す限りの溶岩や木や草

転々とホテルなど建物は点在してるけど

まさに「点在」っていう感じで

ほんと何もない


運転音痴の私的にはオアフ島はあまり運転しようとは思わないけど

一直線で広大なハワイ島だといつも好きな車を借りてドライブとかしたくなる

そーんな、なにしろ「スケールの大きい」ところなんです


だから観光といっても「星を見に行く」「滝を見に行く」「森を見に行く」・・・・

要は「アドベンチャー」ですよね、そんなのばっかりです


まー、なんというか、爽快感

日本で日々溜まった小さなストレスを洗い流すには、ほんと最高な感じです

ただ、海外旅行でありがちな「ブランド品」だの「免税品おかいもの」とかは正直むきません

実際多少ありますけど、かなりしょぼいです(すいません)

あと「そこかしこに三ツ星レストラン」とかもありません

「洗練さ」という意味では、全く持ってオアフ島にはかないません


だから「分刻みのスケジュールで無駄なく観光する」みたいなのをお望みであればお勧めしません

むしろ「時計をはずして、ちょっと本でも持って、好きな音楽でももって、酒飲んでねてるだけ」みたいな・・・・


堅実な方からすると

「お前何しにわざわざ行ったの?そんなん家でいいじゃん、もったいねー」

と言われてしまうような

そんな「良い意味で中身のない滞在」を希望される方には最適です


ここ数年は直行便がなかったため

オアフ島で乗り換えをしてました

それもまた面白いんですけど

そりゃ直行便があれば最高・・・

・・・と思っていたら、ついに昨年「ハワイアン航空にて直行便は復活!!!」

よっしゃー

と思っていたら、今年ついに

「JALがハワイ・コナ(ハワイ島)行き直行便復活!!!」

・・・「いやっほー」

って感じでした


もちろん海外旅行なんてすごい贅沢ではあるんですが

我が家は旅行先でブランド品とかいっさい買いませんし、食事もたいていは近所のスーパーにて買ってきてたべてます

当然飛行機もエコノミー


実際、実は沖縄とかのちょっといいホテルなんかに滞在するとなれば

そんなにコストは変わらないのです、下手すりゃ多少安くなったりもします


今までは乗り換えがあったりしたために

ちょっとわざわざ行きづらいな、だったらオアフ島でいいか?

・・・となっていたみなさんには

是非今年の夏休みは「ハワイ島直行便」をお勧めしたいです


ちなみにハワイ島は不思議な島で

「常夏わいは」

と、思いきや「雪」も降ります

ここには富士山より高い「マウナケア(4205m)」「マウナロア(4169m)」の山もあり

日本の天文台の望遠鏡(すばる望遠鏡)があったりします。それだけ星がきれいに見えます

でもそこに行くのは車で行くんですが、富士山より高いので途中で身体を慣らすためにわざわざ途中で滞在したりします(高地順応)。

さらには真夏でもダウンジャケットを着ていきます


そんな世界もあるのがハワイ島、地球上には13もの気候(熱帯雨林とかなんとか)があるそうですが、そのうちの11があるそうです

つまりそれだけ様々な自然もある、ということです


年に1回、もしくは数年に1回

もし

「どこかで思いっきり気分転換したい」

というのであれば、ハワイ島はぜひおすすめです

今年の夏・秋

「ハワイ島直行便で行くハワイ島の旅」

いかがでしょうか?

是非ご検討ください(^^)



21世紀になったインド

こんなニュースがありました

『インドで白昼、女性2人に性的暴力を加える男たちの様子を捉えた動画が明るみに出たことを受け、警察当局は29日、男3人を逮捕したと発表した。現場では女性たちが叫び声を上げて助けを求めているにもかかわらず、傍観するだけで何もしないばかりか犯行に加わった者もいた』

ある意味国際ニュースなんかではかなり以前からよく見られるようなネタかもしれません

でもこれつい先日のニュースなんです。


もともとインドはご存知のように「カースト」という宗教的な(ヒンドゥー教)身分制度が長年根付いていて、かつ「男尊女卑」というのも明らかな国でした。

近年だいぶその差は緩やかになっているようですが、いまだにそれらに端を発しているような殺人等重大な事件が後を絶ちません。


でも正直なんというか

そういう「システム的な問題」ではなく

もともとの「国民性」「民度」「人間性」といった

「お国柄」的なかんじがするんですよね

5・6年前に用事があってインドにいったことがありますが

・・・まー、なんというか、簡単に言うと

「世界で一番自分に甘く、人に厳しい国民」

ではなかろうかと・・・


話はずれますが、日本人は基本的に若く見られます

かつ、比較的信用されている方だと思います

だから書類の不備など明らかミスがない限り、税関とかは結構あっさり通れることが多いかと思います

かつたまたま小太り・小柄で・おかっぱ?頭の私はどこに行っても若く見られ

幸い今までたいてい完全スルーでした

でも、そのインドの際には結構大変でした


たまたまかもしれませんけど、パスポート渡してからまぁ長い

貼ってあるVISAはもちろん、全ページを本当に見てるんです

しかもなんどもなんども

どう考えても同じ顔だべ、っていう写真も何回も見直す

そこは現地の人も外人も同じレーンで同じ職員がチェックしていて

そこまではほんとやる気なさそうに、放り投げるように一瞬のちらみだけで過ぎてました

それ見て逆に「すげーな、インドって、ウルトラアバウトじゃん、ほぼ見てないや」って思ったくらい

でも私の時は違いました

ホントそこまで2・3秒だったのが5分10分??

挙句の果てにはほかの職員とかも呼んだりして・・・

私の後ろには現地の長蛇の列ができて、しかもざわついているし、めっちゃみられるし・・・

にもかかわらず、結局なんの説明もお咎めもなく、無言でパスポートを返されておしまい

実際現地でまってた通訳さんに「なんだったんすかね?なにか問題でも」

と聞いたら

「いや、よくありますよ、外国人さんに対しては問題なくてもものすごい厳しい、10分くらいならまだいいかも」

っていわれました。

インドっつっても結構メジャーな都市の国際空港ですよ、結構ちょこちょこ海外はいきますけど

あんなのは初めてでしたね、20年前にマレーシアのイミグレでとっつかまった(悪いことはしてませんよ、完全な誤解))時以来の
いやな汗をかきました

以降も滞在中、ちょっと役所に行く用事があったんですが

その時も用事の内容自体ではなく、「インドに何しに来たのか?」とか「日本ではなにしtれいるのか?」とか、めちゃめちゃ聞かれたし、帰りのイミグレもまたえらい長かった

帰りはシンガポール乗り換えだったんですが、その時のパスポートチェックとか荷物チェックが光速に感じましたもん


まぁさすがに老けてきたんで、人相悪くなってきてんのかもしれないけど

正直「フレンドリーを感じたことは1週間の滞在中一回もなし」でした

「用事終わったらとっとと帰ろ、もうくることないな」

っておもいました。いまだに行きたいとは思いませんね


また違うガイドさんに聞いてみたら

「うーん、基本的にインド人は自分を含め身近には極めて甘い、悪いことを多少しても許す。けど、無関係の人に対してはかなり厳しい、特に外人さんとか」

「理由はわからないけど、むかしっからそうだと思う」

って言われましたね


だから日本ではなかなか理解できないような理不尽な事件が起きても

それからはあまりショックを感じなくなりました


21世紀になっても結局「国民性」というのが変わらない限り

どうしても社会として洗練されない、文明として高度にならない

一見身なりがきれいになり、街並みがきれいになり、実際に国力(GDPなど)があがり

国として発展しているように見えても

個々の「人としての大事な部分」が変わらない限り

こういう人権侵害的な事件はインドではなくならないんでしょうね


インドが好きな方には大変申し訳ありませんが

私はそうかんじました

日本が良い国かどうかはともかく

KやC以外の東南アジアは比較的良いですね

国民性・・・なかなか見えませんが大きなことですね



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